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伊勢神宮を本宗と仰ぐ、神社本庁傘下の神社です。

御祈祷PRAY

神さまのお力は広大無辺なるもの。その神さまのお力を少しでも皆さまにお届けし、幸運・財運を招き寄せ、災いを退け、取り除けるよう、ご祈祷・お祓いをしております。
更なる飛躍発展を望むとき。新規に物事を初めるとき。または、厄年にあたる年などで何か起きないか不安なとき。様々な場面がありますが、その様なとき、神さまのお力に頼ってみては如何でしょうか。
尚、ご本人が来られない場合は、代理の方に参拝いただき、お祓いをすることもできます。
詳細については、お問い合わせ下さい。

諸災消除開運祈祷

厄年の災い、方位の災い、交通の災いをはじめ、地震・津波・洪水・火事など、数え上げたらキリがないほど、ご自身の力ではどうしようもない周りからの災いが沢山あります。また、何が悪いのか物事がよく行かない、仕事で、人生で成功しない、など悩みも絶えません。
このような諸々の災いを避け、運気を好転し、これからの人生が開けるよう祈願するのが諸災消除開運祈祷です。当神社の主祭神である石剱稲荷大明神は、御神名からもわかるとおり、剱の威力により周りから押し寄せてくる悪いものを祓い、寄せ付けず、稲荷のお力で運気好転、人生を良き方向へとお導き下さります。

商売のお祓い(商売繁昌・社業繁栄など)

商売や事業を行う上で、ご自身をはじめ携わるすべての方々に、事故や怪我、病気、災い事が起こること無く、事業が発展し、商売が繁盛することをお祈りいたします。

学門のお祓い(合格祈願・学業成就など)

勉強する気になり、集中力も飛躍的に増大し、本来持っている実力・運を最大限に発揮することができるように祈願するのが学門のお祓いです。
目指す中学・高校・大学・専門学校・会社などに入れるように。資格試験に合格するように。クラスで、学年で一番の成績がとれるようになど様々な思いがあると思います。これらの思いを遂げられるよう実力・運を最大限に発揮できるようにお祈りします。

合格祈願祭

小此木菅原神社では正月3日、近隣市町村より受験・試験を控える人達が集まり、勉強する気になり、集中力も飛躍的に増大し、本来持っている実力・運を最大限に発揮することができるように祈願する学門のお祓いを執り行います。
目指す中学・高校・大学・会社・専門学校等に入れるように。資格試験に合格するように。思いを遂げられるよう実力・運を最大限に発揮できるようにお祈りします。

入進学祈願祭

4月から幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学・専門学校などに進まれる方、一つ上の学年に進まれる方など、新しい環境に臨まれる方もいらっしゃることとおもいます。
“生涯勉強” という言葉もありますが、なかでも学校に通われている方、各種試験を控えている方などは、クラスで、学年で、学校で一番の成績がとれるように、試験に合格するように、など様々な強い思いがあると思います。これらの思いを遂げられるよう実力・運を最大限に発揮できるように小此木菅原神社でお祈りいたします。

厄除祈願  厄年表

特定の年齢を災厄の多い年として、神社に参拝し一年の安全を祈願する慣わしを厄除・厄祓いなどと云っています。現在でもこの信仰は極めて盛んで、その年齢には種々の説がありますが、現在、一般的には下記の表の年齢といわれております。(太字の年齢は中でも特に気をつけた方がよいと云われている年齢です。)
また、厄年に当たらなくとも『良くないことが起きる』『近頃いいことが無い』『家族のこと』『仕事のこと』 『子供のこと』などで良くないことが起こるという方は“厄”の状態にあると言えます。明るく晴れやかな毎日を送れるよう『厄祓い』をして良くないことを呼び込んでいる『厄』を祓いましょう。

交通安全(車のお祓い・人のお祓い)

新車・中古車を問わず車を購入された時、事故を起こさないよう、事故に遭わないよう願ってお祓いするのが交通安全祈願です。
また、お仕事を含め日常的に車を利用される方、車は運転しないが良く出かけられる方などが様々な災いがふりかからぬように願って、お正月などの節目に交通安全祈願をなされます。

方位除・八方除  方位除表

転勤・転職や転居、改修工事(リフォーム)、増改築などで、犯してはならない方位を知らず知らずのうちに犯してしまったことにより、災いが起こることがあります。これら犯してしまった方位などから来る災いのお祓いを方位除、または八方除けと云います。
特に全ての方位が良くないと云われる八方塞りの年回りの方は災いが起こりやすいと云われます。災いが少しでも減るよう方位除け・八方除のご祈願をお勧めいたします。

人生儀礼のご案内

日本人は物事の節目ごとに神社にお参りしたり、我が家に神様を迎えてお祀りする、そんな生活を大切に繰り返してきました。子供達の健やかな出産・成長を祈る安産祈願、初宮詣や七五三詣、成人式、算賀のお祝いなど人生の節目に行うお祭りを人生儀礼と言います。
母親の胎内に生を受けてから今日に至るまで過ごせたことに感謝するとともに、これから後も日々お護り下さるよう、節目の日にあたり神さまにお祈りをしましょう。
詳細については、お問い合わせ下さい。

安産祈願

妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に行うと良いと云われているのが安産祈願です。
戌の日が選ばれるのは犬の安産にあやかるためと云われ、妊婦は赤ちゃんが “岩のように丈夫に育ちますように" との意味の込められた「岩田帯(腹帯)」を締めることから、着帯の祝いなどとも云われています。

初宮詣

お子様の無事誕生を喜ぶとともに、感謝と健康、健やかな成長を願って初めて神社にお参りするのが初宮詣です。
地域によって差があるようですが、男子は生後31日目。女子は32日目に行うのが多いようです。

七五三詣

乳幼児から子供への成長を感謝する行事が七五三詣です。一般に3歳は「髪置」と呼び、男女ともお祝いします。5歳は男子の「袴着」、7歳は女子の「帯解」のお祝いとされています。

成人式

20歳になった男女が、大人として社会的に認められ祝福を受ける日が1月の成人の日です。この日には公共団体主催の成人式のほか、古来より行われていた様々な儀式に因んで神社でも成人祭(成人式)が行われ大勢が参拝します。

長寿の祝い(年祝い・算賀)

齢を重ね一定の年齢になると、人生の波路を遙かに越えて来たことを祝う下記のような習しがあります。
・61歳/還暦
・80歳/傘寿
・99歳/白寿
・70歳/古希
・88歳/米寿
・77歳/喜寿
・90歳/卒寿