調査・測量実施要領には現地調査において関係者が立ち会った場合には、その立会人が本人または代理人であるかを確認することになっていますが、所有者の本人確認は、どのようにすればいいのですか?

一般的には、国籍(外国人の場合)・本籍・現住所(本籍と異なる場合)・氏名・生年月日(年齢)などの本人を特定することに必要最低限な個人情報を確認できる公文書を要し、主に以下のようなものが用いられます
  1. 運転免許証
  2. 住民票
  3. 印鑑証明書
  4. 戸籍謄本
  5. 住民基本台帳カード
  6. 国民健康保険の保険証
  7. 旅券(パスポート)
  8. 在留カード、特別永住者証明書(外国人の場合)
  9. その他の公文書
※但し、これらの書類には写真等により提示された書類と本人の同一性が確認できることが望ましい

公益社団法人 岐阜県公共嘱託登記土地家屋調査士協会より転載