本人の判断能力に疑問がある場合、どのように対処すればいいですか?

成年被後見人は印鑑登録が出来ませんが、被保佐人及び被補助人については印鑑証明書が発行されるので、本人の判断能力に疑問がある場合、成年後見登記における「登記されていないことの証明書」の提示を求める必要があります

公益社団法人 岐阜県公共嘱託登記土地家屋調査士協会より転載