基準点が近傍にあっても使用することを要しない場合は、どのような場合ですか?

  1. 近傍に基準点が、1点のみ存在する場合
  2. 基準点間が400m以上離れている場合
  3. 基準点間が400m以内であっても、基準点を結ぶ路線が10辺を越えるものや、山等により既知点と既知点を結べないもの
  4. 単路線及び網外から50m以内であっても、基準点を結ぶ路線が10辺を越えるものや、山等により既知点と既知点を結べないもの
  5. 基準点間が400m以内であっても、基準点を使用することが相当でないとき(世界測地系の基準点と旧測地系の基準点等)
(平成19年7月10日 登(不)第267号「岐阜地方法務局における分筆登記申請等の都市再生街区基準点の活用基準」について)

公益社団法人 岐阜県公共嘱託登記土地家屋調査士協会より転載