にんてい道路

道路法が適用される都道府県道、区市町村道等を通称「認定道路」と呼んでいる
この認定道路とは、道路法に規定する路線の認定(道路法第7条、第8条、第89条)、区域の決定(道路法第18条1項)供用の開始(道路法第18条2項)の行政行為を経た道路のことである

にんていがい道路・あかせん あかみち

赤線も登記所に備え付けられてある旧土地台帳の付属地図上無番地で、しかも無籍地であることは青線と同様。一般には里道、赤道と呼ばれていて、多くの人々のための道路でもあり、現在いわれている公衆用道路である。この土地は国有地で道路法の道路として認定されたものがほとんどでそれ以外は認定外道路の敷地となっている場合が多い
この赤線の大部分は、地方分権推進計画に基づき機能管理者である区市町村に譲与されている

あおせん

青線は青地と同じ扱いであり、字図、字切図、字限図において、表示されている
図面上で幅広い又は狭い青い線が引かれていている長狭地であって、用水路や川の形状を表わしている。これらの土地はいずれも国有地であったが、この青線の大部分は、地方分権推進計画に基づき機能管理者である区市町村に譲与されている

一般社団法人東京都測量設計業協会より転載