りょくどうとは

広義には、自動車交通と分離させて系統的に設けられた、歩行者のための道であり、公園的に整備されるとともに、各種の公共公益施設を有機的に連絡することにより多目的空間として、機能するものをいう。 狭義の意味での緑道は、緑地として都市計画決定され、整備されるものである。これは、災害時における避難経路の確保、市街地における都市生活の安全性・快適性の確保などを図ることを目的とした、植樹帯及び歩行者路又は自転車路を主体とする緑地である

一般社団法人東京都測量設計業協会より転載